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        <title>健康ひろばブログ</title>
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        <description>綾部健康友の会が運営するコミュニティサイト“健康ひろば”のブログです。</description>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 06:00:39 GMT</lastBuildDate>
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            <title>飛行隊指揮所</title>
            <description>	&lt;p&gt;福知山市土区西端にある新しい住宅地の南の竹藪の中に、コンクリートで作られた建造物が残っています。その南側は高い岸になっており、上にはアキツＫＫ前から雀部小学校へ続く旧道が通っています。この建造物は、昭和20年8月22日付けの「海軍航空基地平面図（工事進捗図）」によると飛行隊指揮所となっています。現在は土が覆いかぶさり上に竹が茂っているので分かりにくくなっていますが、海軍航空基地の施設の中で唯一完全な形で残っている戦争遺跡といえます。この飛行隊指揮所は、分厚い鉄筋コンクリートで壁や屋根が造られており機銃掃射などに耐えられる構造になっています。大きさは4m×10mのもので、図（上から見たもの）のように入り口が両側にあり左右対称の形になっています。&lt;br /&gt;
中は八畳間が二間くらいの広さがあり、天井までは床が土で埋まっていますが2m近くあるのではないかと思われます。現在はコウモリのすみかになっています。入り口は飛行場側の北面にあり、コンクリートの壁で守られような構造なっています。これは飛行場を攻撃されても爆風から内部を守れるように造られた屋ものと考えられます。この建造物も多くの兵隊や朝鮮半島から来た人たちなどによって突貫工事で進められていただろうと思われます。地元の人に聞くと終戦の日にもまだ作業をしていたようです。記録によると終戦時80%完成していたとのことです。実際に使われることなく終戦を迎えたので、この施設がどのように使われるものであったかなどは明らかではありませんが、「指揮所」と工事関係者が記しているところから考えると、情報を集めたり、飛行隊等に指示を出す機能が置かれることになっていたのではないかと思われます。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/12/04/53</link>
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            <title>便の便り VOL.4</title>
            <description>	&lt;p&gt;彼岸が過ぎてから朝と夕方の冷え込みが堪えます。&lt;br /&gt;
北部の冬を初めて体験する私は今から冬支度の心配をしています。&lt;br /&gt;
トイレはお尻をむき出しにする場所なのでトイレにストーブを入れるべきか悩んでいるのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;冷えると血圧が上がります。&lt;br /&gt;
気張ったら50mmHgくらい血圧が上がるって知っていましたか。&lt;br /&gt;
寒い冬、トイレで気張って脳出血、気張り終えた後に急に血圧が下がって脳梗塞や心筋梗塞になりやすいようです。&lt;br /&gt;
注意しないといけませんね。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/10/14/52</link>
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            <title>海軍航空基地燃料庫跡</title>
            <description>	&lt;p&gt;佐賀小学校の西の谷間（高龍寺山北山麓）に崩れた横穴が10数個見られます。今も少し中に入れるような隧道跡もあります。アジア太平洋戦争終戦時には、谷間にあった棚田が埋められトロッコの軌道が各隧道まで敷かれていました。そして、すでに隧道には航空機等の燃料を入れたドラム缶が運び入れられていました。ここに燃料庫が造られたのは、由良川の南側に建設中の航空基地で使われる燃料を隠匿保存するためでした。昭和20年の1月に「3月からはこの谷に入れなくなる。」と役場から住民へ伝えられ、その後秘密裏に工事が進められていきました。工事に従事したのは海軍の将兵で、その中心になっていたのは滋賀海軍航空隊第27分隊第14期予科練習生（16～19歳）でした。この予科練生は佐賀国民学校（現佐賀小学校）の体育館兼講堂で生活し、燃料庫や飛行場、高射砲陣地の建設に毎日出かけていました。将校や教官は別棟の木造校舎にいました。工事は学校の北側に街道から谷の奥まで進入路を造り、その後隧道掘削工事に移りました。作業は、可能な所はつるはし、スコップ、鍬などで掘り、岩に突き当たればダイナマイトを仕掛けるといった方法で行われました。ダイナマイトの操作は兵隊が行っていました。実際に掘られていた隧道は、高さ3メートル、幅2.5メートルぐらいで奥行きははっきりしていません。穴の周りは松の丸太で枠を組み、それに矢板をかましていました。この地に航空基地の燃料庫が造られたのは、飛行場との間に高い山（高龍寺山）があり、飛行場が爆撃された時も山に守られ被害を免れるからだと思われます。また、南側（飛行場側）から見えないこともこの地が選ばれた理由と考えられます。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/08/25/50</link>
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            <title>便の便り VOL.3</title>
            <description>	&lt;p&gt;&amp;nbsp; 今年も暑い、暑い、暑い夏がやってきました。水分をきっちりとってほどよい(練り歯磨きくらいの硬さの)便がでるように自己管理してくださいね。夏場、屋外で働いたり運動したりしている方は大量の汗をかきます。汗で奪われるのは水分ばかりではありません。塩分を補充することも大切なのです。スポーツ飲料(ポカ…やアクエ…など)を水で半分に薄めてこまめに飲んでください。1時間外にでていたら1リットルくらいは補充してください。こまめに水分を取って良い汗をかいて暑い夏を乗り切りましょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;さて、今回は便の出し方を教えます。ウンコの出し方は自己流なのです。それでうまく自然に便が出せている方が殆どですが、不自然に肛門を痛めながら便を出してしまう方もいます。そんな困ったあなたのために理想的な便の出し方を伝授したいと思います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;便は『押し出し』ではなく『送り出し』&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;便意（ウンコしたい）がおきたら我慢せずトイレにいく&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;排便はタイミングが大事です。一日に1－2回しか大腸は動きませんのでそのタイミングを逃すと大変です。便を我慢すると肛門が鈍感になっていきます。肛門が馬鹿になると便が肛門の近くまできてもわからなくなります。こうして便秘になっていく方が多いのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;気張るのは５分以内&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;便が硬くて肛門で引っかかっている場合は別ですが、便意だけがあり排便後残便感（便が残っている感じ）が取れないような場合は５分たったら一度諦めてトイレから出ましょう。肛門の筋肉を緩め、トイレで新聞や雑誌を読んでいたのではなかなか残便感（便が残っている感じ）がとれません。肛門の奥では痔が腫れかかっているからです。人間はこの痔の腫れと便とを区別できません。便と勘違いして気張り続け、痔を悪化させ、さらに残便感がとれない。という気張りの悪循環にはまりこまないようにしてください。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;お尻は優しく拭いて、やさしく手で洗って&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;消化管の入口は口、消化管の出口は肛門です。入口と出口はその性質が似ています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そのひとつはデリケートな所、唇も肛門も非常に傷つき易いのです。オイルショックの頃、新聞紙を揉み解してお尻を拭いた経験のある方は肛門がデリケートな場所であることを良くご存知ですよね。きつく拭きすぎたら簡単に切れてしまいます。お尻を拭いたり洗ったりする場合は唇だと思って優しく扱ってください。それにしてもガソリン価格の高騰にはびっくりしますね。また、オイルショックにならないか心配ですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;皆さん、年に１回の大腸癌検診（便潜血２日法）うけましたか？明らかに自覚症状のある方（最近、便秘が続く、下痢が続く、排便時出血する。お腹が張るなど）は便の検査は必要ありません。大腸ファイバーの検査を受けてください。また、便潜血陽性が1回でも出た方は必ず大腸ファイバーを受けてください。便の赤信号を見のがさないように！！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;京都協立病院　副院長・外科医長　川島　市郎 &lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/28/48</link>
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            <title>搭乗員待機所（掩体壕）</title>
            <description>	&lt;p&gt;海軍福知山航空基地やそれに関連した施設の中でただ一つ最近まで多くの人の目に触れられていたものが「搭乗員待機所」です。この待機所は、福知山市土区の広域農道近くの田の中に残っていました。近くの住民の方たちに「掩体壕」（えんたいごう）と呼ばれ、戦後は農具の倉庫として使われていました。この掩体壕は幅1.5m、長さ10m、高さ2mのかまぼこ型をしたコンクリート製の建造物で、中ほどの屋根には空気ぬきの筒が立っていました。コンクリートの厚さは50cmあり爆弾に耐えるられるようになっていました。航空基地の滑走路近くにあり、空襲の時に隠れる所がなかったために造られたものと考えられます。中は人が数十人入れる広さがあり、立って歩くことのできる十分な高さがありました。この建造物も滑走路や他の施設などと共に、昭和19年末から予科練生、徴用工、朝鮮半島から来た人たちなどの手によって建設されていたものと考えられます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;戦後60年造られたままで残っていましたが、2004年頃西中筋基盤整備事業（圃場整備）で耕地整理される圃場にかかるので掩体壕を潰すという話を航空基地を調査中の私たちは聞きました。先の戦争を語る貴重な史料として「掩体壕」を残したいとの想いで地域の方々や私たち調査を進める者たちで「掩体壕を残す会」を結成し福知山市当局と話し合いを進め、結果として一部保存することになりました。現在、福知山市石原にあります日新コミセン（日新地域公民館）の裏庭に写真のような形で保存されています。 &lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/04/46</link>
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            <title>番外　「鼻カメラ」体験記Ⅲ</title>
            <description>	&lt;p&gt;昨年の事業所の健康診断で京都協立病院で初めて「鼻カメラ」を受けました。今年も、腹部エコーの検査とセットで「鼻カメラ」を予約し昨日受けてきました。「鼻カメラ」というのは、口からではなく鼻の孔からカメラを入れる方式の胃カメラ検査です。昨年とは違う先生でしたが、やはり口から入れる普通の胃カメラより断然楽でした。検査中「しんどかったら言って下さいね」との声かけにも「はい」と声を出して答えられます。昨年の検査結果では、「ピロリ菌」がいるということだったので、秋にピロリ菌の除菌をしていただき、その結果を聞かないままになっていました。結果は、ピロリ菌は無くなっているという事です。また、歳相応の胃の状態で特に問題は無いといっていただきました。やれやれです。今後とも胃を大事にしていきたいと思います。※写真は私の小指と「鼻カメラ」の比較です。細いですね。　（無理をお願いし撮影させていただきました）【参考】　「鼻カメラ」体験記　「鼻カメラ」体験記Ⅱ &lt;/p&gt;
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            <title>便の便り VOL．２</title>
            <description>	&lt;p&gt;健康のバロメーターは快食、快便、快眠などど言われますが、私が最も大切にしているのは快便です。&lt;br /&gt;
朝一番に、気張らずに、心地よい便が出るとスッキリした気持ちで一日を過ごせるものです。&lt;br /&gt;
便の状態で体の調子を感じることができますし、便の検査をすることによって怖い病気が潜んでいないか調べることもできるのです。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/13/44</link>
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            <title>便の便り（創刊号）</title>
            <description>	&lt;p&gt;皆様、はじめまして私は、京都協立病院外科の川島市郎と申します。&lt;br /&gt;
今年の４月に京都協立病院に赴任して参りました。宜しくお願いいたします。&lt;br /&gt;
私の専門は大腸肛門です。消化管の出口に近い方を専門にしています。&lt;br /&gt;
外来では便秘や痔でお悩みの方、また、便が漏れてお困りの方とお付き合いをさせていただくことになります。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/27/43</link>
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            <title>海軍福知山航空基地跡</title>
            <description>	&lt;p&gt;前回までは綾部市にある戦争遺跡について書いてきました。&lt;br /&gt;
今回から海軍福知山航空基地（通称石原飛行場）とその周辺にある関連施設跡について書いてみます。&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/02/42</link>
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            <title>楽しかった新年会がトホホな事に</title>
            <description>	&lt;p&gt;仲間内で新年会を行いました。車で来ているので飲酒は出来ません。したがって食べもの中心のメニューとなりました。中華料理なので！？ジョッキに入ったウーロン茶で乾～杯！時代が変わりました。以前ならアルコール無しの新年会なんて考えられませんでした。次々と出てくる美味しそうな料理に歓声があがります。そして楽しい話題に花が咲きどんどん時間が過ぎていきました。お腹がいっぱいになっていたはずが時間が経つとともに箸が動きだします。フィニッシュは甘～いスイーツで大満足の新年会でした。数日後、入浴前のウエイトチェックで大変なことに。なんと「危険水域」としている68kgを完全に突破し70kg！　トホホ・・・「飲み会」から「食べ会」に変わってしまった新年会は危険が一杯です。体脂肪20％のゴールは遥か彼方に・・・ &lt;/p&gt;
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            <link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/02/01/41</link>
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