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	<title>健康ひろばブログ</title>
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	<description>綾部健康友の会が運営するコミュニティサイト“健康ひろば”のブログです。</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 03:09:15 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>飛行隊指揮所</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 10:46:03 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;&amp;#107;enko&amp;#45;&amp;#104;&amp;#105;ro&amp;#98;a&amp;#64;ay&amp;#97;&amp;#98;e&amp;#45;k&amp;#101;&amp;#110;&amp;#107;ot&amp;#111;&amp;#109;&amp;#111;&amp;#110;&amp;#111;&amp;#107;&amp;#97;&amp;#105;.&amp;#111;&amp;#114;&amp;#103;&gt;</author>
		
	<category>戦争遺跡に学ぶ</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/12/04/53</guid>
		<description>	福知山市土区西端にある新しい住宅地の南の竹藪の中に、コンクリートで作られた建造物が残っています。その南側は高い岸になっており、上にはアキツＫＫ前から雀部小学校へ続く旧道が通っています。この建造物は、昭和20年8月22日付けの「海軍航空基地平面図（工事進捗図）」によると飛行隊指揮所となっています。現在は土が覆いかぶさり上に竹が茂っているので分かりにくくなっていますが、海軍航空基地の施設の中で唯一完全な形で残っている戦争遺跡といえます。この飛行隊指揮所は、分厚い鉄筋コンクリートで壁や屋根が造られており機銃掃射などに耐えられる構造になっています。大きさは4m×10mのもので、図（上から見たもの）のように入り口が両側にあり左右対称の形になっています。
中は八畳間が二間くらいの広さがあり、天井までは床が土で埋まっていますが2m近くあるのではないかと思われます。現在はコウモリのすみかになっています。入り口は飛行場側の北面にあり、コンクリートの壁で守られような構造なっています。これは飛行場を攻撃されても爆風から内部を守れるように造られた屋ものと考えられます。この建造物も多くの兵隊や朝鮮半島から来た人たちなどによって突貫工事で進められていただろうと思われます。地元の人に聞くと終戦の日にもまだ作業をしていたようです。記録によると終戦時80%完成していたとのことです。実際に使われることなく終戦を迎えたので、この施設がどのように使われるものであったかなどは明らかではありませんが、「指揮所」と工事関係者が記しているところから考えると、情報を集めたり、飛行隊等に指示を出す機能が置かれることになっていたのではないかと思われます。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
	<div><font size="2"><img style="float: right; margin-left: 10px; width: 240px; height: 180px;" alt="飛行隊指揮所跡" src="/xoops/modules/wordpress/attach/shireisyo-240.jpg" img="" border="0" hspace="5"></font></div>
<font size="2"><br />
<br />福知山市土区西端にある新しい住宅地の南の竹藪の中に、コンクリートで作られた建造物が残っています。その南側は高い岸になっており、上にはアキツＫＫ前から雀部小学校へ続く旧道が通っています。</p>
	<p>この建造物は、昭和20年8月22日付けの「海軍航空基地平面図（工事進捗図）」によると飛行隊指揮所となっています。<br />現在は土が覆いかぶさり上に竹が茂っているので分かりにくくなっていますが、海軍航空基地の施設の中で唯一完全な形で残っている戦争遺跡といえます。</p>
	<p>この飛行隊指揮所は、分厚い鉄筋コンクリートで壁や屋根が造られており機銃掃射などに耐えられる構造になっています。大きさは4m×10mのもので、図（上から見たもの）のように入り口が両側にあり左右対称の形になっています。
<div><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 253px; height: 176px;" alt="平面図" src="/xoops/modules/wordpress/attach/GW-00088-250.jpg" img="" border="0" hspace="5"></div>
	<p>中は八畳間が二間くらいの広さがあり、天井までは床が土で埋まっていますが2m近くあるのではないかと思われます。現在はコウモリのすみかになっています。</p>
	<p>入り口は飛行場側の北面にあり、コンクリートの壁で守られような構造なっています。これは飛行場を攻撃されても爆風から内部を守れるように造られた屋ものと考えられます。<br />この建造物も多くの兵隊や朝鮮半島から来た人たちなどによって突貫工事で進められていただろうと思われます。<br />地元の人に聞くと終戦の日にもまだ作業をしていたようです。</p>
	<p>記録によると終戦時80%完成していたとのことです。実際に使われることなく終戦を迎えたので、この施設がどのように使われるものであったかなどは明らかではありませんが、「指揮所」と工事関係者が記しているところから考えると、情報を集めたり、飛行隊等に指示を出す機能が置かれることになっていたのではないかと思われます。</font></div>
	<div></p>
	<p align="center"><iframe src="/fgmap/?n=35.296353&amp;e=135.165482&amp;z=3&amp;t=" scrolling="no" width="420" frameborder="0" height="360"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>便の便り VOL.4</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/10/14/52</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/10/14/52#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:04:18 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;&amp;#107;&amp;#101;&amp;#110;&amp;#107;&amp;#111;-h&amp;#105;&amp;#114;&amp;#111;b&amp;#97;&amp;#64;a&amp;#121;&amp;#97;&amp;#98;&amp;#101;-k&amp;#101;n&amp;#107;&amp;#111;t&amp;#111;&amp;#109;&amp;#111;&amp;#110;&amp;#111;kai.or&amp;#103;&gt;</author>
		
	<category>便の便り</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/10/14/52</guid>
		<description>	彼岸が過ぎてから朝と夕方の冷え込みが堪えます。
北部の冬を初めて体験する私は今から冬支度の心配をしています。
トイレはお尻をむき出しにする場所なのでトイレにストーブを入れるべきか悩んでいるのです。
	冷えると血圧が上がります。
気張ったら50mmHgくらい血圧が上がるって知っていましたか。
寒い冬、トイレで気張って脳出血、気張り終えた後に急に血圧が下がって脳梗塞や心筋梗塞になりやすいようです。
注意しないといけませんね。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
<div><img style="float: left; margin-right: 10px;" alt="川島市郎" src="/xoops/modules/wordpress/attach/kawashima.jpg" img="" width="180" border="0" height="180" hspace="5"></div>
<font size="2"><br />彼岸が過ぎてから朝と夕方の冷え込みが堪えます。<br />北部の冬を初めて体験する私は<br />
今から冬支度の心配をしています。<br />トイレはお尻をむき出しにする場所なのでトイレにストーブを入れるべきか悩んでいるのです。</p>
	<p>冷えると血圧が上がります。<br />気張ったら50mmHgくらい血圧が上がるって知っていましたか。<br />寒い冬、トイレで気張って脳出血、気張り終えた後に急に血圧が下がって脳梗塞や心筋梗塞になりやすいようです。<br />注意しないといけませんね。<br />寒い時期は特にウンコの出し方に注意しましょう。<br />トイレを暖かくして気張らずに出せたら安心です。</p>
	<p>さて、今回はRectocele<span style="font-weight: bold;">(直腸膣壁弛緩症)</span>の勉強をします。<br />名前が名前だけにこの病気で苦労する方は殆ど女性です。(ごく、稀に男性の患者もいます)<br />妊娠、出産(経膣分娩)を経験している女性に多い病気です。</p>
	<p>その症状は、<span style="font-weight: bold;">排便困難</span>です。<br />肛門の出口に便がひっかかり出にくいのです。<br />気張ると前の方(膣の方)がはれぼったくなり、自分の指で便を掻き出している方、膣の方に指を入れて押さえ、気張っても便が膣側にはまり込まないように一工夫して便を出している方がいます。<br />あまりに便が出にくい場合は手術が必要な方もいます。<br />この病気を持っている方はほぼ間違いなく脱肛もありますので脱肛の治療も同時に必要です。</p>
	<p>私の<span style="font-weight: bold;">便秘肛門外来</span>を訪れる方の中では、それ程珍しい病気ではありません。<br />あなたもRectocele<span style="font-weight: bold;">(直腸膣壁弛緩症)</span>を持っている可能性があります。<br />命にかかわる病気ではありませんが、もしかして私も、、、と思われる方は一度、<span style="font-weight: bold;">便秘肛門外来</span>に相談してみて下さい。</p>
	<p><span style="font-weight: bold;">便秘肛門外来</span>は2008年10月から開かしていただいた外来です。<br />
<br />毎週金曜日の午前中(午前9時から10時45分まで受付)に開いています。<br />便秘でお悩みの方、出血、痛み、脱出で排便が憂鬱な方、人工肛門の管理でお悩みの方、便漏れがあり下着が汚れて困っている方、一度相談にいらしてください。お待ちしています。</p>
	<p></font><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"><meta name="ProgId" content="Word.Document"><meta name="Generator" content="Microsoft Word 10"><meta name="Originator" content="Microsoft Word 10"><br />
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<br />
<![endif]--><span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">京都協立病院副院長　便秘肛門科　川島　市郎</span></div>
</div>
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	</item>
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		<title>海軍航空基地燃料庫跡</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/08/25/50</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 13:31:17 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;k&amp;#101;nko&amp;#45;hi&amp;#114;o&amp;#98;&amp;#97;&amp;#64;ayab&amp;#101;-&amp;#107;enkoto&amp;#109;&amp;#111;&amp;#110;o&amp;#107;a&amp;#105;.o&amp;#114;&amp;#103;&gt;</author>
		
	<category>戦争遺跡に学ぶ</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/08/25/50</guid>
		<description>	佐賀小学校の西の谷間（高龍寺山北山麓）に崩れた横穴が10数個見られます。今も少し中に入れるような隧道跡もあります。アジア太平洋戦争終戦時には、谷間にあった棚田が埋められトロッコの軌道が各隧道まで敷かれていました。そして、すでに隧道には航空機等の燃料を入れたドラム缶が運び入れられていました。ここに燃料庫が造られたのは、由良川の南側に建設中の航空基地で使われる燃料を隠匿保存するためでした。昭和20年の1月に「3月からはこの谷に入れなくなる。」と役場から住民へ伝えられ、その後秘密裏に工事が進められていきました。工事に従事したのは海軍の将兵で、その中心になっていたのは滋賀海軍航空隊第27分隊第14期予科練習生（16～19歳）でした。この予科練生は佐賀国民学校（現佐賀小学校）の体育館兼講堂で生活し、燃料庫や飛行場、高射砲陣地の建設に毎日出かけていました。将校や教官は別棟の木造校舎にいました。工事は学校の北側に街道から谷の奥まで進入路を造り、その後隧道掘削工事に移りました。作業は、可能な所はつるはし、スコップ、鍬などで掘り、岩に突き当たればダイナマイトを仕掛けるといった方法で行われました。ダイナマイトの操作は兵隊が行っていました。実際に掘られていた隧道は、高さ3メートル、幅2.5メートルぐらいで奥行きははっきりしていません。穴の周りは松の丸太で枠を組み、それに矢板をかましていました。この地に航空基地の燃料庫が造られたのは、飛行場との間に高い山（高龍寺山）があり、飛行場が爆撃された時も山に守られ被害を免れるからだと思われます。また、南側（飛行場側）から見えないこともこの地が選ばれた理由と考えられます。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
	<div><img style="float: right; margin-left: 10px; width: 240px; height: 180px;" alt="佐賀燃料庫跡" src="/xoops/modules/wordpress/attach/saganenbakuko.jpg" img="" border="0" hspace="5"></div>
<font size="2"><br />佐賀小学校の西の谷間（高龍寺山北山麓）に崩れた横穴が10数個見られます。<br />今も少し中に入れるような隧道跡もあります。</p>
	<p>アジア太平洋戦争終戦時には、谷間にあった棚田が埋められトロッコの軌道が各隧道まで敷かれていました。<br />そして、すでに隧道には航空機等の燃料を入れたドラム缶が運び入れられていました。<br />ここに燃料庫が造られたのは、由良川の南側に建設中の航空基地で使われる燃料を隠匿保存するためでした。</p>
	<p>昭和20年の1月に「3月からはこの谷に入れなくなる。」と役場から住民へ伝えられ、その後秘密裏に工事が進められていきました。<br />工事に従事したのは海軍の将兵で、その中心になっていたのは滋賀海軍航空隊第27分隊第14期予科練習生（16～19歳）でした。<br />この予科練生は佐賀国民学校（現佐賀小学校）の体育館兼講堂で生活し、燃料庫や飛行場、高射砲陣地の建設に毎日出かけていました。<br />将校や教官は別棟の木造校舎にいました。</p>
	<p>工事は学校の北側に街道から谷の奥まで進入路を造り、その後隧道掘削工事に移りました。<br />作業は、可能な所はつるはし、スコップ、鍬などで掘り、岩に突き当たればダイナマイトを仕掛けるといった方法で行われました。<br />ダイナマイトの操作は兵隊が行っていました。<br />実際に掘られていた隧道は、高さ3メートル、幅2.5メートルぐらいで奥行きははっきりしていません。<br />穴の周りは松の丸太で枠を組み、それに矢板をかましていました。</p>
	<p>この地に航空基地の燃料庫が造られたのは、飛行場との間に高い山（高龍寺山）があり、飛行場が爆撃された時も山に守られ被害を免れるからだと思われます。<br />また、南側（飛行場側）から見えないこともこの地が選ばれた理由と考えられます。</font></div>
	<div></p>
	<p align="center"><iframe src="/fgmap/?n=35.3150391&amp;e=135.17679&amp;z=3&amp;t=" scrolling="no" width="420" frameborder="0" height="360"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>便の便り VOL.3</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/28/48</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 10:04:35 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;k&amp;#101;n&amp;#107;&amp;#111;-&amp;#104;&amp;#105;&amp;#114;&amp;#111;&amp;#98;a&amp;#64;aya&amp;#98;&amp;#101;-&amp;#107;e&amp;#110;k&amp;#111;t&amp;#111;&amp;#109;&amp;#111;&amp;#110;o&amp;#107;&amp;#97;i.o&amp;#114;g&gt;</author>
		
	<category>便の便り</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/28/48</guid>
		<description>	&amp;nbsp; 今年も暑い、暑い、暑い夏がやってきました。水分をきっちりとってほどよい(練り歯磨きくらいの硬さの)便がでるように自己管理してくださいね。夏場、屋外で働いたり運動したりしている方は大量の汗をかきます。汗で奪われるのは水分ばかりではありません。塩分を補充することも大切なのです。スポーツ飲料(ポカ…やアクエ…など)を水で半分に薄めてこまめに飲んでください。1時間外にでていたら1リットルくらいは補充してください。こまめに水分を取って良い汗をかいて暑い夏を乗り切りましょう。
	さて、今回は便の出し方を教えます。ウンコの出し方は自己流なのです。それでうまく自然に便が出せている方が殆どですが、不自然に肛門を痛めながら便を出してしまう方もいます。そんな困ったあなたのために理想的な便の出し方を伝授したいと思います。
	便は『押し出し』ではなく『送り出し』
	&amp;nbsp;便意（ウンコしたい）がおきたら我慢せずトイレにいく
	排便はタイミングが大事です。一日に1－2回しか大腸は動きませんのでそのタイミングを逃すと大変です。便を我慢すると肛門が鈍感になっていきます。肛門が馬鹿になると便が肛門の近くまできてもわからなくなります。こうして便秘になっていく方が多いのです。
	気張るのは５分以内
	便が硬くて肛門で引っかかっている場合は別ですが、便意だけがあり排便後残便感（便が残っている感じ）が取れないような場合は５分たったら一度諦めてトイレから出ましょう。肛門の筋肉を緩め、トイレで新聞や雑誌を読んでいたのではなかなか残便感（便が残っている感じ）がとれません。肛門の奥では痔が腫れかかっているからです。人間はこの痔の腫れと便とを区別できません。便と勘違いして気張り続け、痔を悪化させ、さらに残便感がとれない。という気張りの悪循環にはまりこまないようにしてください。
	お尻は優しく拭いて、やさしく手で洗って
	消化管の入口は口、消化管の出口は肛門です。入口と出口はその性質が似ています。
	そのひとつはデリケートな所、唇も肛門も非常に傷つき易いのです。オイルショックの頃、新聞紙を揉み解してお尻を拭いた経験のある方は肛門がデリケートな場所であることを良くご存知ですよね。きつく拭きすぎたら簡単に切れてしまいます。お尻を拭いたり洗ったりする場合は唇だと思って優しく扱ってください。それにしてもガソリン価格の高騰にはびっくりしますね。また、オイルショックにならないか心配ですね。
	&amp;nbsp;皆さん、年に１回の大腸癌検診（便潜血２日法）うけましたか？明らかに自覚症状のある方（最近、便秘が続く、下痢が続く、排便時出血する。お腹が張るなど）は便の検査は必要ありません。大腸ファイバーの検査を受けてください。また、便潜血陽性が1回でも出た方は必ず大腸ファイバーを受けてください。便の赤信号を見のがさないように！！
	京都協立病院　副院長・外科医長　川島　市郎 
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
<div><img style="float: left; margin-right: 10px;" alt="川島市郎" src="/xoops/modules/wordpress/attach/kawashima.jpg" img="" border="0" width="180" height="180" hspace="5"></div>
<font size="2"><br />
</font><br />
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">&nbsp; 今年も暑い、暑い、暑い夏がやってきました。水分をきっちりとってほどよい<span lang="EN-US">(練り歯磨きくらいの硬さの)便がでるように自己管理してくださいね。夏場、屋外で働いたり運動したりしている方は大量の汗をかきます。汗で奪われるのは水分ばかりではありません。塩分を補充することも大切なのです。スポーツ飲料(ポカ…やアクエ…など)を水で半分に薄めてこまめに飲んでください。1時間外にでていたら1リットルくらいは補充してください。こまめに水分を取って良い汗をかいて暑い夏を乗り切りましょう。<o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">さて、今回は便の出し方を教えます。ウンコの出し方は自己流なのです。それでうまく自然に便が出せている方が殆どですが、不自然に肛門を痛めながら便を出してしまう方もいます。そんな困ったあなたのために理想的な便の出し方を伝授したいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 13pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">便は『押し出し』ではなく『送り出し』<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span><br /><b><span style="border: 1pt solid windowtext; padding: 0mm; background: rgb(217, 217, 217) none repeat scroll 0% 50%; font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">便意（ウンコしたい）がおきたら我慢せずトイレにいく<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">排便はタイミングが大事です。一日に<span lang="EN-US">1－2回しか大腸は動きませんのでそのタイミングを逃すと大変です。便を我慢すると肛門が鈍感になっていきます。肛門が馬鹿になると便が肛門の近くまできてもわからなくなります。こうして便秘になっていく方が多いのです。<o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><b><span style="border: 1pt solid windowtext; padding: 0mm; background: rgb(217, 217, 217) none repeat scroll 0% 50%; font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">気張るのは５分以内<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">便が硬くて肛門で引っかかっている場合は別ですが、便意だけがあり排便後残便感（便が残っている感じ）が取れないような場合は５分たったら一度諦めてトイレから出ましょう。肛門の筋肉を緩め、トイレで新聞や雑誌を読んでいたのではなかなか残便感（便が残っている感じ）がとれません。肛門の奥では痔が腫れかかっているからです。人間はこの痔の腫れと便とを区別できません。便と勘違いして気張り続け、痔を悪化させ、さらに残便感がとれない。という<b>気張りの悪循環</b>にはまりこまないようにしてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><b><span style="border: 1pt solid windowtext; padding: 0mm; background: rgb(217, 217, 217) none repeat scroll 0% 50%; font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">お尻は優しく拭いて、やさしく手で洗って<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">消化管の入口は<b>口</b>、消化管の出口は<b>肛門</b>です。入口と出口はその性質が似ています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">そのひとつはデリケートな所、唇も肛門も非常に傷つき易いのです。オイルショックの頃、新聞紙を揉み解してお尻を拭いた経験のある方は肛門がデリケートな場所であることを良くご存知ですよね。きつく拭きすぎたら簡単に切れてしまいます。お尻を拭いたり洗ったりする場合は唇だと思って優しく扱ってください。それにしてもガソリン価格の高騰にはびっくりしますね。また、オイルショックにならないか心配ですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
	<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span><br /><span style="font-size: 13pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">皆さん、年に１回の大腸癌検診（便潜血２日法）うけましたか？明らかに自覚症状のある方（最近、便秘が続く、下痢が続く、排便時出血する。お腹が張るなど）は便の検査は必要ありません。大腸ファイバーの検査を受けてください。また、便潜血陽性が<span lang="EN-US">1回でも出た方は必ず大腸ファイバーを受けてください。<u>便の赤信号を見のがさないように！！<o:p></o:p></u></span></span></b></p>
	<p style="text-align: right;" class="MsoNormal"><font size="2">京都協立病院　副院長・外科医長　川島　市郎</font></p>
</div>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>搭乗員待機所（掩体壕）</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/04/46</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/04/46#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 11:48:04 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;ke&amp;#110;&amp;#107;&amp;#111;&amp;#45;hi&amp;#114;&amp;#111;&amp;#98;&amp;#97;&amp;#64;&amp;#97;&amp;#121;a&amp;#98;&amp;#101;&amp;#45;&amp;#107;&amp;#101;&amp;#110;k&amp;#111;t&amp;#111;m&amp;#111;&amp;#110;o&amp;#107;&amp;#97;i.o&amp;#114;g&gt;</author>
		
	<category>戦争遺跡に学ぶ</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/07/04/46</guid>
		<description>	海軍福知山航空基地やそれに関連した施設の中でただ一つ最近まで多くの人の目に触れられていたものが「搭乗員待機所」です。この待機所は、福知山市土区の広域農道近くの田の中に残っていました。近くの住民の方たちに「掩体壕」（えんたいごう）と呼ばれ、戦後は農具の倉庫として使われていました。この掩体壕は幅1.5m、長さ10m、高さ2mのかまぼこ型をしたコンクリート製の建造物で、中ほどの屋根には空気ぬきの筒が立っていました。コンクリートの厚さは50cmあり爆弾に耐えるられるようになっていました。航空基地の滑走路近くにあり、空襲の時に隠れる所がなかったために造られたものと考えられます。中は人が数十人入れる広さがあり、立って歩くことのできる十分な高さがありました。この建造物も滑走路や他の施設などと共に、昭和19年末から予科練生、徴用工、朝鮮半島から来た人たちなどの手によって建設されていたものと考えられます。
	戦後60年造られたままで残っていましたが、2004年頃西中筋基盤整備事業（圃場整備）で耕地整理される圃場にかかるので掩体壕を潰すという話を航空基地を調査中の私たちは聞きました。先の戦争を語る貴重な史料として「掩体壕」を残したいとの想いで地域の方々や私たち調査を進める者たちで「掩体壕を残す会」を結成し福知山市当局と話し合いを進め、結果として一部保存することになりました。現在、福知山市石原にあります日新コミセン（日新地域公民館）の裏庭に写真のような形で保存されています。 
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<DIV style="MARGIN-LEFT: 60px; MARGIN-RIGHT: 60px">
	<DIV><IMG style="FLOAT: right; MARGIN-LEFT: 10px" height=180 alt=えんたいごう hspace=5 src="/xoops/modules/wordpress/attach/entaigou10-240.jpg" width=240 border=0 img=""></DIV>
<FONT size=2>海軍福知山航空基地やそれに関連した施設の中でただ一つ最近まで多くの人の目に触れられていたものが「搭乗員待機所」です。<BR>この待機所は、福知山市土区の広域農道近くの田の中に残っていました。<BR>近くの住民の方たちに「掩体壕」（えんたいごう）と呼ばれ、戦後は農具の倉庫として使われていました。<BR><BR>この掩体壕は幅1.5m、長さ10m、高さ2mのかまぼこ型をしたコンクリート製の建造物で、中ほどの屋根には空気ぬきの筒が立っていました。<BR>コンクリートの厚さは50cmあり爆弾に耐えるられるようになっていました。<BR>航空基地の滑走路近くにあり、空襲の時に隠れる所がなかったために造られたものと考えられます。<BR>中は人が数十人入れる広さがあり、立って歩くことのできる十分な高さがありました。<BR>この建造物も滑走路や他の施設などと共に、昭和19年末から予科練生、徴用工、朝鮮半島から来た人たちなどの手によって建設されていたものと考えられます。</DIV>
</FONT><BR><BR></p>
	<DIV style="MARGIN-LEFT: 60px; MARGIN-RIGHT: 60px">
	<DIV><IMG style="FLOAT: left; MARGIN-RIGHT: 10px" height=180 alt=えんたいごうの碑 hspace=5 src="/xoops/modules/wordpress/attach/entaigou3-240.jpg" width=240 border=0 img=""></DIV>
<FONT size=2>戦後60年造られたままで残っていましたが、2004年頃西中筋基盤整備事業（圃場整備）で耕地整理される圃場にかかるので掩体壕を潰すという話を航空基地を調査中の私たちは聞きました。<BR>先の戦争を語る貴重な史料として「掩体壕」を残したいとの想いで地域の方々や私たち調査を進める者たちで「掩体壕を残す会」を結成し福知山市当局と話し合いを進め、結果として一部保存することになりました。現在、福知山市石原にあります日新コミセン（日新地域公民館）の裏庭に写真のような形で保存されています。 </p>
	<DIV></FONT></DIV>
<BR></p>
	<P align=center><IFRAME src="/fgmap/?n=35.3004168&amp;e=135.1681626&amp;z=3&amp;t=" frameBorder=0 width=420 scrolling=no height=360></IFRAME></P>
</DIV></p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>番外　「鼻カメラ」体験記Ⅲ</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/25/45</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/25/45#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 09:34:40 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;&amp;#107;en&amp;#107;o&amp;#45;&amp;#104;&amp;#105;r&amp;#111;&amp;#98;a&amp;#64;&amp;#97;yab&amp;#101;&amp;#45;k&amp;#101;&amp;#110;k&amp;#111;to&amp;#109;o&amp;#110;ok&amp;#97;&amp;#105;&amp;#46;org&gt;</author>
		
	<category>めざせ体脂肪20％！</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/25/45</guid>
		<description>	昨年の事業所の健康診断で京都協立病院で初めて「鼻カメラ」を受けました。今年も、腹部エコーの検査とセットで「鼻カメラ」を予約し昨日受けてきました。「鼻カメラ」というのは、口からではなく鼻の孔からカメラを入れる方式の胃カメラ検査です。昨年とは違う先生でしたが、やはり口から入れる普通の胃カメラより断然楽でした。検査中「しんどかったら言って下さいね」との声かけにも「はい」と声を出して答えられます。昨年の検査結果では、「ピロリ菌」がいるということだったので、秋にピロリ菌の除菌をしていただき、その結果を聞かないままになっていました。結果は、ピロリ菌は無くなっているという事です。また、歳相応の胃の状態で特に問題は無いといっていただきました。やれやれです。今後とも胃を大事にしていきたいと思います。※写真は私の小指と「鼻カメラ」の比較です。細いですね。　（無理をお願いし撮影させていただきました）【参考】　「鼻カメラ」体験記　「鼻カメラ」体験記Ⅱ 
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>
<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;"><img style="float: right; margin-left: 10px;" alt="鼻カメラ" src="/xoops/modules/wordpress/attach/P1060399-320.jpg" img="" border="0" height="240" hspace="5" width="320"></div>
	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;"><font size="2"><font size="2">昨年の事業所の健康診断で京都協立病院で初めて「鼻カメラ」を受けました。</p>
	<p>今年も、腹部エコーの検査とセットで「鼻カメラ」を予約し昨日受けてきました。</p>
	<p>「鼻カメラ」というのは、口からではなく鼻の孔からカメラを入れる方式の胃カメラ検査です。</p>
	<p>昨年とは違う先生でしたが、やはり口から入れる普通の胃カメラより断然楽でした。<br />検査中「しんどかったら言って下さいね」との声かけにも「はい」と声を出して答えられます。</p>
	<p>昨年の検査結果では、「ピロリ菌」がいるということだったので、秋にピロリ菌の除菌をしていただき、その結果を聞かないままになっていました。</p>
	<p>結果は、ピロリ菌は無くなっているという事です。<br />また、歳相応の胃の状態で特に問題は無いといっていただきました。</p>
	<p>やれやれです。<br />今後とも胃を大事にしていきたいと思います。</p>
	<p>※写真は私の小指と「鼻カメラ」の比較です。細いですね。<br />　（無理をお願いし撮影させていただきました）</p>
	<p>【参考】<br />　<a title="「鼻カメラ」体験記" href="http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2007/07/30/26">「鼻カメラ」体験記</a><br />　<a title="「鼻カメラ」体験記Ⅱ" href="http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2007/08/02/27">「鼻カメラ」体験記Ⅱ</a><br /></font></font></div></p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>便の便り VOL．２</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/13/44</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/13/44#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 11:08:31 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;&amp;#107;&amp;#101;nk&amp;#111;-h&amp;#105;&amp;#114;o&amp;#98;a&amp;#64;&amp;#97;&amp;#121;a&amp;#98;e&amp;#45;&amp;#107;e&amp;#110;&amp;#107;o&amp;#116;&amp;#111;&amp;#109;ono&amp;#107;ai&amp;#46;&amp;#111;&amp;#114;g&gt;</author>
		
	<category>便の便り</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/06/13/44</guid>
		<description>	健康のバロメーターは快食、快便、快眠などど言われますが、私が最も大切にしているのは快便です。
朝一番に、気張らずに、心地よい便が出るとスッキリした気持ちで一日を過ごせるものです。
便の状態で体の調子を感じることができますし、便の検査をすることによって怖い病気が潜んでいないか調べることもできるのです。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
<div><img style="float: left; margin-right: 10px;" alt="川島市郎" src="/xoops/modules/wordpress/attach/kawashima.jpg" img="" border="0" width="180" height="180" hspace="5"></div>
<font size="2"><br />健康のバロメーターは快食、快便、快眠などと言われますが、私が最も大切にしているのは快便です。<br />朝一番に、気張らずに、心地よい便が出るとスッキリした気持ちで一日を過ごせるものです。<br />便の状態で体の調子を感じることができますし、便の検査をすることによって怖い病気が潜んでいないか調べることもできるのです。</p>
	<p>皆様は大腸癌検診で便潜血検査をうけたことがありますか。<br />簡単に言うと検便です。<br />
潜血というのは目で見て普通に見える（血が混じっていないように見える）便に潜む血<br />
のことです。<br />自分の便に棒（スティック）を突き刺し、２日分の便に血が潜んでいないか調べるわけです。<br />２日分調べますので便潜血２日法なんていいます。<br />２日分ですので棒（スティック）も２本、家に持ち帰るわけです。</p>
	<p>何で２日分かって？１０日分でも調べればいいのですが、１０日も便を調べるのは大変でしょう？<br />検査にお金もかかりますしね。<br />２日分調べれば結構解かるというわけです。<br />ただし結構というのがくせものでして２日分の便に血が混じっていなくても癌（とくに大腸癌）の心配がないわけではありません。</p>
	<p>進んだ大腸癌の３０～４０％は見落とされる（２日分の便の検査では異常がでない）可能性があるといわれているのです。<br />それではやっても意味がないのではないかとお考えの方がおられると思います。<br />確かに、一回この検査を受けただけでは大腸癌の早期発見は難しいといわざるを得ません。<br />それではどうしたらいいのか？</p>
	<p><span style="font-weight: bold;">１．日々の自分の便をよく観察してください</p>
	<p></span>気をつけようウンコの中の赤信号<br />
排便の際、気張ったときにトイレに血がポタポタ落ちる人、ティッシュに血が付く人は便潜血検査をしても意味がありません。<br />痔と思い込んでいて手遅れの直腸がんの方が後を立ちません。<br />早期発見できればカメラで取りきれた癌が、痔と思い込み、ほおっておくと直腸がんは進行し、人工肛門の手術が必要な場合があるのです。</p>
	<p>便潜血検査では便に血が混じっているかどうかしか解かりません。<br />出血の原因が癌なのか痔なのかわからないのです。</p>
	<p>さらに、痔があるからといって安心している方、痔主（痔を患っている方）の方が痔を患っていない方より大腸癌にかかりやすいのです。<br />痔があることは大腸癌を否定する材料にはならないのです。</p>
	<p><span style="font-weight: bold;">便に血が混じる。排便の際、出血する。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">ティッシュに血が付くというのはウンコの赤信号です。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">そんな方は便の検査をするのではなく、大腸の精密検査や肛門の診察が必要になります。</span></p>
	<p><span style="font-weight: bold;">２．便潜血検査を毎年受けるようにしてください</p>
	<p></span>先程、あまりあてにならないといいましたが、やりようによっては意味のある検査になるのです。<br />それは、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">毎年必ず受ける</span>ということです。<br />日々の便に全く異常のない方<br />
（赤信号がでない方）はぜひ<span style="font-weight: bold;">毎年、便潜血検査</span>を受けてください。</p>
	<p>この意味は今年万一、進行がんがあって、便検査で異常がでなくても翌年の検査で異常がでる確率が上がるというわけです。<br />安全のために<span style="font-weight: bold;">毎年便潜血検査</span>を受けるあなたですから、発見が１年遅れても自覚症状のない進行大腸癌です。<br />こんな方はほぼ、１００％手術で取りきることができますし、運がよければ腹腔鏡を使った軽い手術で取りきることができます。<br />さらにウンのいい方は手術せずに内視鏡でとりきることができるのです。</p>
	<p><span style="font-weight: bold;">皆さんが大腸癌にかかっても手術しなくて良いように</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">人工肛門をつくらなくても良いように</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">命を奪われなくても良いように</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">今年も便潜血検査をしっかり受けましょう。<br /></span></font><br />
<div style="text-align: right;"><font size="2">京都協立病院　副院長・外科医長　川島　市郎</font>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>便の便り（創刊号）</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/27/43</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/27/43#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 16:02:44 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;ke&amp;#110;k&amp;#111;&amp;#45;hir&amp;#111;ba&amp;#64;a&amp;#121;abe-k&amp;#101;n&amp;#107;&amp;#111;&amp;#116;o&amp;#109;o&amp;#110;o&amp;#107;&amp;#97;i.&amp;#111;rg&gt;</author>
		
	<category>便の便り</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/27/43</guid>
		<description>	皆様、はじめまして私は、京都協立病院外科の川島市郎と申します。
今年の４月に京都協立病院に赴任して参りました。宜しくお願いいたします。
私の専門は大腸肛門です。消化管の出口に近い方を専門にしています。
外来では便秘や痔でお悩みの方、また、便が漏れてお困りの方とお付き合いをさせていただくことになります。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;">
<div><img style="float: left; margin-right: 10px;" alt="川島市郎" src="/xoops/modules/wordpress/attach/kawashima.jpg" img="" border="0" height="180" hspace="5" width="180"></div>
<font size="2">初夏の風が吹き、緑がまぶしい季節が突然やってきました。</font><br /><font size="2">今年も暑くなりそうですね。</font><br />
<font size="2">皆様、はじめまして私は、京都協立病院外科の川島市郎と申します。</font><br /><font size="2">今年の４月に京都協立病院に赴任して参りました。宜しくお願いいたします。</font></p>
	<p><font size="2">私の専門は大腸肛門です。消化管の出口に近い方を専門にしています。</font><br /><font size="2">外来では便秘や痔でお悩みの方、また、便が漏れてお困りの方とお付き合いをさせていただくことになります。</font></p>
	<p><font size="2">大腸肛門分野の診療は便の具合を聞くことから始まります。</font><br /><font size="2">便は日常生活ではマイナスイメージで受け止められています。</font><br /><font size="2">失敗してしまったときに人は『クソ』と言います。</font><br /><font size="2">気に食わない人に対して『クソッタレ！』と罵声を浴びせることもあります。</font><br /><font size="2">接頭語で使えば『クソ力』『クソ爺』、『クソまじめ』接尾語で使っても『やけクソ』『へたクソ』他にも『味噌クソ』や『目クソ鼻クソを笑う』など便のマイナスイメージをあげたきりがありません。</font></p>
	<p><font size="2">しかし、京都ではどうでしょう。</font><br /><font size="2">おばあちゃんが保育園に通っている孫にこういっていませんか『今日はいいウンコさんどしたな』（私は関東人なので京都弁を聞き違えしているかもしれません）京都弁のことはどうでもよいのですが、重要なのは<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">ウンコに敬語</span>を使っているところです。</font><br /><font size="2">健康のバロメーターである便に敬意を表して京都ではクソではなく<span style="background-color: rgb(255, 172, 255);">ウンコさん</span>なのですね。</font><br /><font size="2">私は便に敬意を示す京都人に共感して京都で生活することを決意しました。（それはウソです）</font></p>
	<p><font size="2">冗談はさておき、便は、私にとって正しい診療をするための大事な情報源なのです。</font><br /><font size="2"><span style="background-color: rgb(255, 172, 255);">便は</span>皆さんにとっても大事な<span style="background-color: rgb(255, 172, 255);">便り</span>といえます。</font><br /><font size="2">便は健康のバロメーターです。</font><br /><font size="2">かぜをひいただけで便秘気味になりますし、おなかをこわせば下痢になります。</font><br /><font size="2">大腸に傷がつけば便に血が混じります。</font><br /><font size="2">怖い病気、大腸炎や大腸癌がないか調べる必要があります。</font><br /><font size="2">痔主（じぬし）の方は排便の時に血をみて不健康感を味わうことになります。</font><br /><font size="2">また、ストレスが便の性質を変える（便秘になったり下痢になったり）ことだってあります。</font></p>
	<p><font size="2">便は大事な便りですよね。</font><br /><font size="2">それなのに義務教育では便の見方や便の仕方は詳しく教えていません。</font><br /><font size="2">ウンコの仕方も知らないまま成人式を迎えた皆さん、このままでは良くないでしょう。</font><br /><font size="2">『太く長いバナナのようなウンコが一回では流れきらんかった』と自慢する人、あなたは間違っていますよ。</font><br /><font size="2">このままでは自信をもって子供を育てることも出来ないでしょう。</font><br /><font size="2">不安で一杯でしょう。</font><br /><font size="2">そんなあなたと一緒に便について勉強していただくために<span style="background-color: rgb(255, 172, 255);">便の便り</span>を創刊いたしました。</font></p>
	<p><font size="2">便のことでお困りのことや御質問がございましたら遠慮なく御尋ねください。</font></p>
	<p><font size="2">出来る限りの回答をさせて頂きます。</font></div>
<font size="2"><br /></font></p>
	<div style="text-align: right;"><font size="2">京都協立病院　副院長・外科医長　川島　市郎</font></div>
<font size="2"><br /></font></p>
	<div></div>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>海軍福知山航空基地跡</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/02/42</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/02/42#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2008 09:19:01 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;&amp;#107;enko&amp;#45;h&amp;#105;&amp;#114;o&amp;#98;&amp;#97;&amp;#64;aya&amp;#98;e&amp;#45;&amp;#107;&amp;#101;&amp;#110;k&amp;#111;t&amp;#111;&amp;#109;ono&amp;#107;a&amp;#105;.o&amp;#114;&amp;#103;&gt;</author>
		
	<category>戦争遺跡に学ぶ</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/05/02/42</guid>
		<description>	前回までは綾部市にある戦争遺跡について書いてきました。
今回から海軍福知山航空基地（通称石原飛行場）とその周辺にある関連施設跡について書いてみます。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;"><font size="2">前回までは綾部市にある戦争遺跡について書いてきました。<br />今回から海軍福知山航空基地（通称石原飛行場）とその周辺にある関連施設跡について書いてみます。</p>
	<p>下の写真は昭和２０年８月２２日の日付のある図面です。<br />名称は「福知山航空基地平面図」と記され、航空基地にどのような施設が作られていたか、その工事の進捗状況はどの程度だったかや工事方法、施設の規模などが記載されています。</p>
	<p align="center"><img alt="海軍福知山航空基地図面" src="/xoops/modules/wordpress/attach/koukukiti-240.jpg"></p>
	<p>これは、終戦直後に進駐してきた米軍に報告するために作成された図面だと考えられます。<br />終戦一週間後に進駐軍がこのように詳しい報告させていることに驚きます。</p>
	<p>現在この図（コピーのようです）は福知山城の中にある市の資料館に保存されています。<br />海軍福知山航空基地について公式に記録されたものとしては今のところこの図しかありません。<br />昭和２２年１１月に米軍が撮影した飛行場周辺の航空写真が残っていますが、それを見ると滑走路跡（すでに一部農民の方がコンクリートをはがしている）などがよく分かります。</p>
	<p>航空基地の中心になっているのが滑走路です。<br />進捗図に記載されている記録によると、長さ１，７００メートル、幅５０メートルになっています。<br />そして、その両側（南北）に幅８０メートルの飛行機待機列線（飛行機を並べておく場所）が造られていました。</p>
	<p>位置は、現在の広域農道のところで、範囲はほぼ戸田の信号の所から前田の信号の所までです。</p>
	<p align="center"><iframe src="/fgmap/?n=35.302377532938834&amp;e=135.17294883728027&amp;z=3&amp;t=" frameborder="0" height="360" scrolling="no" width="420"></iframe></p>
構造はコンクリート造りで、西の端の一部だけはぐり石を敷きその上に金網を張っていました。</p>
	<p>戦後このコンクリートをめくって農地にもどされた農民の方たちの苦労は大変なものであったようです。<br />このことは、戸田の信号の横に移設された「復旧記念碑」の碑文を読んでみるとよく分かります。</p>
	<p>この滑走路でどれだけの飛行機が離着陸したかは分かりませんが、昭和１９年の１０月から建設を初め２０年の６月頃に完成したということですのでそんなに多くはないと思います。</p>
	<p>次回から少しずつ基地内外の施設の跡を紹介していきます。</p>
	<p>※関連記事：<a title="戦闘機の車輪か？" href="/xoops/modules/wordpress/2007/04/09/16">戦闘機の車輪か？</a></font></div>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>楽しかった新年会がトホホな事に</title>
		<link>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/02/01/41</link>
		<comments>http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/02/01/41#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 10:40:23 +0900</pubDate>
		<author>ayatomo &lt;k&amp;#101;n&amp;#107;o-&amp;#104;i&amp;#114;o&amp;#98;&amp;#97;&amp;#64;&amp;#97;&amp;#121;abe&amp;#45;k&amp;#101;n&amp;#107;o&amp;#116;o&amp;#109;on&amp;#111;kai.or&amp;#103;&gt;</author>
		
	<category>めざせ体脂肪20％！</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.ayabe-kenkotomonokai.org/xoops/modules/wordpress/2008/02/01/41</guid>
		<description>	仲間内で新年会を行いました。車で来ているので飲酒は出来ません。したがって食べもの中心のメニューとなりました。中華料理なので！？ジョッキに入ったウーロン茶で乾～杯！時代が変わりました。以前ならアルコール無しの新年会なんて考えられませんでした。次々と出てくる美味しそうな料理に歓声があがります。そして楽しい話題に花が咲きどんどん時間が過ぎていきました。お腹がいっぱいになっていたはずが時間が経つとともに箸が動きだします。フィニッシュは甘～いスイーツで大満足の新年会でした。数日後、入浴前のウエイトチェックで大変なことに。なんと「危険水域」としている68kgを完全に突破し70kg！　トホホ・・・「飲み会」から「食べ会」に変わってしまった新年会は危険が一杯です。体脂肪20％のゴールは遥か彼方に・・・ 
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>
<div style="margin-left: 60px; margin-right: 60px;"><font size="2">仲間内で新年会を行いました。</p>
	<p>車で来ているので飲酒は出来ません。<br />したがって食べもの中心のメニューとなりました。</p>
	<p>中華料理なので！？ジョッキに入ったウーロン茶で乾～杯！<br />時代が変わりました。以前ならアルコール無しの新年会なんて考えられませんでした。</p>
	<p>次々と出てくる美味しそうな料理に歓声があがります。<br />そして楽しい話題に花が咲きどんどん時間が過ぎていきました。</p>
	<p>お腹がいっぱいになっていたはずが時間が経つとともに箸が動きだします。<br />フィニッシュは甘～いスイーツで大満足の新年会でした。</p>
	<p>数日後、入浴前のウエイトチェックで大変なことに。<br />なんと「危険水域」としている68kgを完全に突破し70kg！　トホホ・・・</p>
	<p>「飲み会」から「食べ会」に変わってしまった新年会は危険が一杯です。</p>
	<p>体脂肪20％のゴールは遥か彼方に・・・<br /></font></p>
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